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日本アイ・ビー・エム株式会社
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日本アイ・ビー・エム株式会社

企業情報

米IBMのホールディングス資本100%。1937年に創立し、コンピューターの黎明期から発展の礎をつくる。IBMグループとしては、特に先進的な金融情報システムを世界レベルで構築。日本市場では、開発会社ながらユーザーのシステム構築に深く関与。現在はグループでサービス事業が柱となっているが、そのノウハウを築くなど、日本IBMはSI(システムインテグレーション)事業を先駆してきた企業。常に革新に取り組む日本IBMは、2015年から「クラウド事業戦略」を打ち出し、社内の基幹業務システムやクラウド上のシステムなどと連携する「ハイブリッドクラウドを全方向に展開する」構想を掲げる。近年では自然災害に備え、迅速かつ的確に被災地への保守サービス特別対応を行うほか、防災システムの稼働支援などにも取り組む

会社概要

設立 1937年(昭和12年)6月17日
代表者 代表取締役社長執行役員 エリー・キーナン (Elly Keinan)
事業内容 情報システムに関わる製品、サービスの提供
資本金 1,053億円
本社 〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19-21
株主 有限会社アイ・ビー・エム・エイ・ピー・ホールディングス(100%)

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1911年に設立され、100年以上の歴史を持つIBM(International Business Machines)は、世界の175以上の国々に事業拠点を置く、巨大グローバル企業です。

日本アイ・ビー・エム株式会社は、その日本法人にあたります。創立は1937年と、日本でのビジネス開始から80年が経過しました。民間企業、官公庁・病院・学校などの公共機関・団体と、さまざまな顧客と取引きをしており、アメリカに次ぐ売上規模で、グローバル戦略上でも重要な拠点となっています。

現在のIBMは、コグニティブ・ソリューション、クラウド・プラットフォームの提供が大きな事業の柱です。 コグニティブとはIBMが提唱した概念で、与えられた情報を単に処理するだけではなく、みずからその情報を理解し、推論し、学習することを指します。代表的なものは、機械学習を使い、膨大なデータから推論や意思決定を行う「IBM Watson」です。最近では、2,000万件以上のがんに関する論文を学習させ、実際の患者の病名を的確に診断したという発表が話題になりました。

IBMでは、「お客様の成功に全力を尽くす」「私たち、そして世界に価値あるイノベーション」「あらゆる関係における信頼と一人ひとりの責任」の3つのバリューを定めています。これらは、IBMの文化とブランドの基盤としての役割を担っています。IBMの企業目的である「最も必要とされる存在となる」とともに、IBMerと呼ばれる社員の考えや行動の基本となるものです。

日本アイ・ビー・エム株式会社では、1960年代から、積極的に女性を採用し、結婚や育児でキャリアを放棄しないですむ職場環境づくりを行ってきました。子育て支援においては、「子育てをサポートしている企業」の認定マーク「くるみん」を取得しています。ほかにも、短時間勤務制度や在宅勤務を支援するe-ワーク制度などを導入し、働きやすい環境を追求しています。

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インタビュー

  • 『ビジネスを変革する デジタル戦略』vol.9

    日本アイ・ビー・エム株式会社

    グローバル・ビジネス・サービス事業
    ヘルスケア&ライフサイエンス事業部 パートナー 事業部長

    金子 達哉

    日本アイ・ビー・エム株式会社||グローバル・ビジネス・サービス事業 ヘルスケア&ライフサイエンス事業部 パートナー 事業部長 金子 達哉 氏

    IBM Watsonを中核とする高度な分析技術や、ハイブリッド・クラウドの活用といった、新たなビジネスを全世界で推進し、コグニティブ・ソリューションおよびクラウド・プラットフォームを提供するIBMで、ヘルスケア&ライフサイエンス事業部長・パートナーの金子氏に、今後のデジタルヘルスケア戦略を伺いました。

  • 『業界のLeading Company』vol.5

    日本アイ・ビー・エム株式会社

    執行役員 TSS事業統括
    渡邉 宗行

    日本アイ・ビー・エム株式会社||代表取締役社長執行役員 小出 伸一 氏

    企業の魅力を浮き彫りにするインタビューシリーズ『業界のLeading Company』、日本アイ・ビー・エム株式会社の第一回目は、TSS事業統括 執行役員 渡邉 宗行 氏が登場します。
    日本IBMの保守サービスの特徴である、お客様のニーズに合わせたワンストップの保守に強みを持つグローバル・テクノロジー・サービス(GTS)など、ノーベル賞受賞者を何人も輩出する日本IBMの強みやそのバックグラウンドについて。また、Cloud技術やナレッジベース(人口知能)を使って、ビッグデータをより活用し企業や産業の発展につなげていくIoT分野への着目についてなど、日本IBMのビジネスについてお伺いしました。

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