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グラクソ・スミスクライン株式会社
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グラクソ・スミスクライン株式会社

企業情報

グラクソ・スミスクラインは医療用医薬品をはじめ、一般用医薬品、ヘルスケア製品までを扱う、一大グローバル製薬企業です。
製品は140ヵ国以上に流通し、従業員は全世界で約10万人。日本法人は現在従業員約3000名を擁し、日本国内においても急速に業績を伸ばしています。 
主力の医療用医薬品分野では、5大疾患領域のうち4分野(中枢神経系、呼吸器系、感染症、消化器/代謝系)でマーケットリーダーの位置にあり、豊富な開発パイプラインを有しています。また、一般用医薬品、トイレタリー製品では、「コンタック」や「アクアフレッシュ」などのおなじみの製品もお届けしており、多くのご家庭で愛用されております。 
研究開発部門の安定した新薬開発力、意志伝達の迅速な階層の少ない組織、離職率の低いキャリアステップの見える仕事環境などを併せもった、世界的な優良企業で是非ご活躍ください。

会社概要

設立 昭和28年8月18日
所在地 本社 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR
事業内容 医療用医薬品の研究開発、輸入、製造、販売
資本金 20億6,741万円
株主 グラクソ・スミスクライン・グループ100%
売上高 2,199億4,800万円(2016年実績)
従業員数 約3,300名(内MR:約1,550名)※2016年12月末時点の正社員・契約社員・派遣社員数

コンサルタントからのおすすめポイント

グラクソ・スミスクライン株式会社(GSK)は、イギリスを本拠地とする研究開発に基盤をおいたグローバルヘルスケア企業です。
100カ国以上の国と地域で10万人ほどの社員の方々が活躍、日本では約3000名の社員と栃木県日光市に今市工場を構えています。
業界内では新薬創出のリーディングカンパニーとして、柱となる呼吸器(喘息・COPD)領域をはじめとして多くの製品で患者さんに貢献しており、また、開発力の強みは社員の方々には新製品ローンチに携われるやりがいと面白みにつながっています。
グラクソ・スミスクライングループとしては、医療用医薬品のほか、ワクチン、コンシューマーヘルスケア製品があり、消費財、OTCに関してはコンシューマーヘルスケアジャパンとして、カテゴリーNO.1ブランドである歯磨き粉のシュミテクト、義歯関連製品であるポリデントを持ち、業界NO.1のFMCH(Fast Moving Consumer Health)カンパニーとなるべく前進しています。
社風としては堅実で長く勤めていらっしゃる方の割合も多く、労働環境としてもオンオフをしっかりとつけて働いていただけることも魅力のひとつです。
グローバル企業でありながら、日本のプレゼンス、プライオリティーが高く、求められていることも良い意味で高く非常にやりがいを感じられます。
良い薬剤をしっかりと届けて患者さんに貢献する、良い製品で消費者の方のQOLに貢献することを理念として大切にされており、世の中への貢献を真に実感しながら働ける企業です。

求人情報

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インタビュー

  • 『人事×経営 〜人事戦略を語る』 Vol.21

    グラクソ・スミスクライン株式会社

    HRビジネスパートナー ディレクター
    煖エ 英人

    グラクソ・スミスクライン株式会社||HRビジネスパートナー ディレクター||煖エ 英人氏

    話題となったMRの新しい評価制度、「MRを売上実績ではなく、製品・疾患に関する専門的な知識、顧客からの評価、そして情報提供の質と量といった項目を組み合わせることによって評価する新評価制度」の導入を中心に、GSKがもつ「患者さん中心」「透明性の高い活動」「相手を尊重する姿勢」「品位ある行動」という4つの価値観や企業の考えがどのようなものなのか。新制度導入に至るまでの経緯を交え、GSKの人事戦略を伺いました。

  • 『業界のLeading Company』 Vol.6

    グラクソ・スミスクライン株式会社

    安全性対策部 部長
    佐藤 知穂

    グラクソ・スミスクライン株式会社||安全性対策部 部長||佐藤知穂氏

    薬剤師を目指しながらも、生活に近い化学を研究したい、人と関わりあいながら多岐にわたる仕事をしてみたいという思いからビジネスサイドで活躍する佐藤氏にお話をお伺いしました。これまでのキャリアだけではなく、GSKの安全性評価の特徴、GSKだからこそできる活躍など、GSK魅力を語っていただきました。

  • 『業界のLeading Company』 Vol.6

    グラクソ・スミスクライン株式会社

    執行役員 安全性・PMS部門長
    吉田パスカル

    グラクソ・スミスクライン株式会社||執行役員 安全性・PMS部門長||吉田パスカル氏

    パリ大学医学部を卒業し、フランスの救命救急センターで医師として活躍された吉田氏にメディカルドクターとしてのご経験をお話いただきました。
    「MDだからこそ、その強みを活かして、より深い経験ができる。」
    「日本の安全性は世界一というほど、そのデータはグローバルでも重要な役割を果すからこそグローバル本社からも自由や提案のチャンスを与えられている。
    是非グラクソ・スミスクラインの持つ魅力をご一読ください。

  • 『成長する企業のビジネス戦略』 Vol.15

    グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社

    マーケティング部オーラルヘルス マーケティングディレクター
    安部 順子

    グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社||マーケティング部オーラルヘルス||マーケティングディレクター||安部順子氏

    グラクソ・スミスクライン株式会社とノバルティス ファーマ株式会社による合弁事業として設立されたグラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア社。ウェルネス、オーラルケア、栄養補助剤、スキンケアのいくつかのカテゴリーでリードするブランドが含まれ、OTCと日用品における経験と専門性を合わせた事業を展開しています。ヘルスケア市場においてそれぞれの商品ブランドを成長させるためどのように戦略を立て、実行しているのか。マーケティングディレクターとして活躍する安部様にお話を伺いました。

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グラクソ・スミスクライン・グループ(GSK)とGSKジャパンについて

グラクソ・スミスクライン・グループはイギリスに本社を置き、医療用医薬品およびワクチン、コンシューマーヘルスケア製品の研究開発・製造・販売するグローバル企業です。GSKグループとしては世界100カ国以上に10万人弱の従業員がいます。GSKジャパンの社員数は約3,700人で、うち約1,900人がMR(医薬情報担当者)として日々活動をしています。
GSKグループは特に呼吸器疾患、中枢神経疾患、ウイルス感染症治療薬、ワクチンの開発と供給に強く、また、新薬の研究開発に力を入れており、2012年には4400億円を超える研究開発費用を投じています。日本においても新しい領域への参入を積極的に行っており、2007年にがん領域への展開を始め、7年間で5品目の承認・販売を行いました。また、2009年からはワクチンの開発・供給を始めています。さらに医療ニーズが明らかに存在したにも関わらず、顧みられることの少なかった稀少疾患のための治療薬開発に積極的に取り組むことを目的に、2010年には稀少疾患医薬品開発センターを設立しました。
日本市場では、うつ病治療薬や片頭痛治療薬、喘息治療薬などでマーケットリーダーになっており、売上高は2012年の実績で2,728億5,100万円。我々の強みの一つに業界ナンバーワンともいわれる開発力があります。2000年から2013年までの承認取得数は76件に達し、業界トップクラスの取得数を誇っています。

第一部:グローバル製薬企業におけるマーケティング戦略とは

グラクソ・スミスクライン株式会社 マーケティング・エクセレンス 部門長

講師:グラクソ・スミスクライン株式会社
マーケティング・エクセレンス 部門長

薬学部卒業後、日系大手製薬メーカーに入社。営業を6年間経験後に学術部門、マーケティング部門で主に糖尿病・循環器領域の製品に携わる。その後、外資系製薬メーカーに転職。ブランドマネージャー、マーケティング部長を歴任し、その間イギリス本社のグローバルマーケティング部門を経験。帰国後は製薬業界が注力しているメディカルアフェアーズ部の立ち上げに携わる。2013年5月より現職。

第一部では、『グローバル製薬企業におけるマーケティング戦略とは』というテーマで、マーケティング・エクセレンス部門長に、製薬メーカーでのマーケティングはどのようなものか、どんな醍醐味があるのか、GSKでの戦略や事例を交えながらお話いただきました。
「(製薬業界のマーケティングは)自分が担当した薬によって多くの患者さんが救われる可能性があるのがこの世界の醍醐味ですし、マーケターの力量によって、その数は何百万人にもなります。それだけ責任とやりがいの大きな仕事です。」

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第二部:GSKにおけるアソシエイトプロダクトマネージャーの仕事とは

講師:グラクソ・スミスクライン株式会社 アソシエイトプロダクトマネージャー

講師:グラクソ・スミスクライン株式会社
アソシエイトプロダクトマネージャー

大学卒業後、外資系コンサルティングファームに入社し、消費財、メーカー、通信等のクライアントのプロジェクトに従事、その後グラクソ・スミスクラインへ入社。現在はニューロサイエンス事業部にて、抗うつ薬のマーケティングを担当。

第二部では、『GSKにおけるアソシエイトプロダクトマネージャーの仕事とは』というテーマで、外資系コンサルティングファームからGSKのマーケティングに転職した、アソシエイトプロダクトマネージャーに、なぜ製薬業界に転職したのか、なぜGSKを選んだのか、そして現在どのような仕事に従事しているのかお話いただきました。

「製品のローンチからかかわり、戦略を立てて実行し、結果を評価して改善していくというサイクルをしっかり回していくのが、(GSKでの)マーケティングの仕事の肝だと思います。」

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