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ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
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ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

企業情報

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、社内カンパニー制により3つの事業分野でビジネスを展開しています。即ち、医家向けの医療機器、医療関連製品などを扱うメディカル カンパニー、「バンドエイド」、「リーチ」、「ジョンソン」ベビー製品などの消費者向け製品を扱うコンシューマー カンパニー、そして使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー」を扱うビジョンケア カンパニーの3カンパニーがあり、それぞれが分社分権経営により運営されています。

会社概要

設立 1978年8月
代表者 代表取締役社長 日色 保
所在地 東京都千代田区西神田3-5-2
事業内容 総合医療・健康関連用品の輸入・製造販売
資本金 80億円
業員数 2,420名(2017年1月1日現在)

コンサルタントからの
おすすめポイント

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、世界60ヵ国、250以上のグループ会社から構成される、世界最大級のヘルスケアカンパニーです。歴史も古く、起源は1886年までさかのぼります。傷の治療に使われる滅菌された縫合糸や包帯を皮切りに、多くの革新的な製品やサービスを提供してきました。

日本国内では、1961年に事業活動を開始し、1978年に日本法人であるジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社が設立されました。2017年時点で、2,420名の従業員が在籍しています。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、社内カンパニー制が採り入れられており、3つのカンパニーがあります。「コンシューマー カンパニー」では、救急絆創膏の「バンドエイド」、マウスケアの「リステリン」のほか、ベビー用品などを扱っています。「メディカル カンパニー」では、最新の医療機器、医療関連製品の輸入・製造販売を行っています。「ビジョンケア カンパニー」は、世界初の使い捨てコンタクトレンズの「アキュビュー」などを手掛けています。また、ヤンセンファーマ株式会社はジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)グループの一員として、新薬の開発など医療用医薬部門を担っています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンには、「我が信条(Our Credo)」と呼ばれる経営理念があります。これは、1943年、3代目社長のロバート・ウッド・ジョンソンJrが、会社の社会的責任を記したものです。以来、同社では、この「我が信条」を行動の規範としています。人の生死に関わる仕事もあるため、ジョンソン・エンド・ジョンソンで働くには強い責任感が必要となります。その一方で、患者や顧客の役に立ったとき、大きなやりがいや喜びを感じることができるでしょう。多様なキャリアを積めることも大きな魅力です。

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インタビュー

  • 『成長する企業のビジネス戦略』Vol.18

    ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

    コンシューマーカンパニー マーケティング本部 本部長
    リュウ シーチャウ

    ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマーカンパニー||マーケティング本部 本部長||リュウ シーチャウ氏

    「バンドエイド®」、「リステリン®」「ジョンソン®ベビー」など世界中で長く愛されつ続けるブランドを擁するジョンソン・エンド・ジョンソン コンシューマー カンパニー。日本市場で、2020年までにビジネスを2倍にするというゴールをどのように実現していくのか、ビジネス戦略や人事戦略とともにJ&Jの魅力や求める人材像をマーケティング本部 本部長 リュウ シーチャウ氏に伺いました。

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メッセージ

革新を起こし続けられる会社であるために世界最大のトータルヘルスケアカンパニーへと成長を目指す

ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ 人事統括責任者 坂口 繁 氏

ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ
人事統括責任者

坂口 繁子

外資系企業の人事部門を経て、2009年より、HRバイスプレジデントとしてヤンセンファーマ株式会社にて人事制度改革および組織開発を推進してきた。2015年4月から、日本におけるJ&Jグループ全体のHR部門を統括するエンタープライズHR ヘッド(人事統括責任者)に就任。

ジョンソン・エンド・ジョンソンとは

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、一般的にはキズをケアするバンドエイド(R)やマウスウォッシュのLISTERINE(R)のような、一般消費者に向けた製品のイメージが強いですが、一般消費者向け製品だけでなく、医療用医薬品、先端の技術を活用した高度な医療機器に至る幅広い製品群を持つ、「世界最大のトータルヘルスケアカンパニー」です。一般消費者向け製品を扱う「コンシューマー カンパニー」、医療機器を扱う「メディカル カンパニー」、コンタクトレンズ製品を扱う「ビジョンケア カンパニー」の3つの事業部、そして医療用医薬品を扱う「ヤンセンファーマ株式会社」で構成されており、一般消費者向け製品にとどまらず、医療機器、医薬品の分野で、数万アイテムにのぼる製品を提供し、世界60ヵ国に265以上のグループ企業を有しています。

募集の背景とその役割について

ジョンソン・エンド・ジョンソンが現在、広く人材を募集する理由は大きく2点あります。まず1点目は、ヘルスケアという分野そのものが成長産業であること。市場の拡大が続いており、弊社の医薬品、医療機器の一部も非常に大きな成長サイクルに入っています。1つでも多くの製品を1人でも多くのお客様や患者さん、医療従事者の皆さまにお届けするためには、優れた人材の確保が必要であると考えています。

そして2点目は、現在弊社では会社の成長、患者さんの健康へより大きく貢献するために、組織改革を行っており、社内に新しい風を入れたいと考えているためです。弊社は、今までビジネスをマネジメントしやすいサイズにユニット構成し、権限を与える「分社分権経営」を行ってきました。「分社分権経営」を行うことで、各ユニットは素早い意思決定による環境変化への対応を可能にし、革新的な発想によるビジネス展開や、高度な専門特化などを実現してきました。しかし、これからのヘルスケア業界の数年後を見据えると、今はまだ誰もが経験したことのないようなハイテク時代が到来することが予想されます。そのような時代においても、弊社が変わらず革新を起こし続けられる会社であるためには、4つの事業が1つの会社としてコラボレーションできる組織へと変化し、世界最大のトータルヘルスケアカンパニーへと成長しなくてはなりません。これまでの方法や仕組みを踏襲するだけではなく、弊社の過去の成功体験をあえて壊し、4つの事業をまたにかけて活躍できるリーダーや、そうなりたいという意思を持つ人材に来ていただきたいと考えています。

求める人材像とは

求める人材像とは

ジョンソン・エンド・ジョンソンが現在、広く人材を募集する理由は大きく2点あります。まず1点目は、ヘルスケアという分野そのものが成長産業であること。市場の拡大が続いており、弊社の医薬品、医療機器の一部も非常に大きな成長サイクルに入っています。1つでも多くの製品を1人でも多くのお客様や患者さん、医療従事者の皆さまにお届けするためには、優れた人材の確保が必要であると考えています。

そして2点目は、現在弊社では会社の成長、患者さんの健康へより大きく貢献するために、組織改革を行っており、社内に新しい風を入れたいと考えているためです。弊社は、今までビジネスをマネジメントしやすいサイズにユニット構成し、権限を与える「分社分権経営」を行ってきました。「分社分権経営」を行うことで、各ユニットは素早い意思決定による環境変化への対応を可能にし、革新的な発想によるビジネス展開や、高度な専門特化などを実現してきました。しかし、これからのヘルスケア業界の数年後を見据えると、今はまだ誰もが経験したことのないようなハイテク時代が到来することが予想されます。そのような時代においても、弊社が変わらず革新を起こし続けられる会社であるためには、4つの事業が1つの会社としてコラボレーションできる組織へと変化し、世界最大のトータルヘルスケアカンパニーへと成長しなくてはなりません。これまでの方法や仕組みを踏襲するだけではなく、弊社の過去の成功体験をあえて壊し、4つの事業をまたにかけて活躍できるリーダーや、そうなりたいという意思を持つ人材に来ていただきたいと考えています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンで働く魅力とは

「トータルヘルスケア」という仕事は、人の命や、人生、生活そのものに直接的に関わることができるとともに、生死に関わる特殊な状況に直面することもある、とても重い使命を持つ仕事です。だからこそ、自分の仕事がお客様や患者さんの役に立てた瞬間の「やりがい」や「喜び」は、他では経験できないと感じている社員も多くいます。例えば、ヤンセンファーマで毎年、年初に開いているキックオフミーティングには、実際に弊社の製品を使用されている患者さんにも参加していただき、その方の人生が、薬や手術でどう変わったかという話を聞かせていただいています。自分たちが手がけた仕事の結果、患者さんの気持ちや体がどう変化したか、どう役に立てたのか。直接患者さんの声を聞くと「この仕事をやって本当によかった」と心の底から思います。心が震えるような感動を仕事で経験できるのも、弊社で働く大きな魅力だと思います。

ジョンソン・エンド・ジョンソンで働く魅力とは

そして、弊社は人材育成を特に重視しています。本人の高いモチベーションと成果が認められることで昇進のチャンスもありますし、様々なスキルを身につける教育も受けられます。年齢、性別、国籍に関わらず期待されるリーダーシップを発揮し成果をだせれば、年齢に関係なく大きなチームを率いて活躍することが可能なのです。また、自分は企業の中でどのような職務に、どのような立場で就きたいのか、自分自身の興味関心に合わせて、ポジション異動を希望することが可能です。全世界のオープンポジションが社内イントラネットに公開されているので、自分が歩みたいキャリアを積極的に選びことが可能です。例えば、ビジョンケア カンパニーでセールスとして活躍していた人がその経験を活かしてメディカル カンパニーのマーケティング部門に移るなど、転職をせずともジョンソン・エンド・ジョンソンの中で、業界を移動するなど、多種多様な選択肢があります。今後、4つの事業は1つのトータルヘルスケアカンパニーとして、より一層団結を強めていきます。オープンなチャンスが広がっている企業ですので、ご自身の興味とスキルを磨いて頂ければ、幅広い可能性を享受できます。ジョンソン・エンド・ジョンソンには成長したいという意識が強い方、ヘルスケアに対する使命と情熱を持つ方が活躍できる場が豊富にあるのです。

転職を考えている方へメッセージ

ジョンソン・エンド・ジョンソンで成果を出すことは、自己のキャリアを築くと同時に、日本が、ひいては世界が抱える問題の解決を図り社会への貢献をも可能にします。世界基準でみると、日本企業が他国に比べて徐々に世界での存在感を失いつつある業界も多い中、ヘルスケアは、日本が世界に高いプレゼンスを持つ業界の1つです。ヘルスケア業界のプロフェッショナルになることは、日本のみならず世界的なリーダーになることだと言えるでしょう。世界を牽引できるヘルスケア業界のプロフェッショナルになりたいという意思や夢を持つ方に、ぜひ一人でも多く来ていただきたいと思います。

担当コンサルからのコメント

株式会社アイ・エス・エス・コンサルティング コンサルタント 石塚 裕 氏

株式会社アイ・エス・エス・コンサルティング
コンサルタント

石塚 裕

新卒で光学機器メーカーに入社し、医療機器の技術サポートエンジニアとして6年間勤務した後、人材紹介会社に転職、人材コンサルタントにキャリアチェンジする。 2000年にISSコンサルティングに転職し、メーカーやIT/コンサルティング業界の担当を経て、2013年よりヘルスケア業界担当コンサルタント。

本ポジションの魅力

ジョンソン・エンド・ジョンソンが求める能力の基準ははっきり言えば高いです。しかし求められる能力の基準が高いからこそ、成長意識が高くやりたいことが明確な方にとっては素晴らしく働きやすい企業です。一般的な企業では、3年後や5年後に「こうなりたい」という将来像を描いたとしても、実現することが難しい場合がしばしばあります。しかし、ジョンソン・エンド・ジョンソンは、どのカンパニーであっても、成長意欲と必ず向き合ってくれます。

また、世界で最も高齢化が進んでいる日本のヘルスケアを変える仕事に取り組むことは、あなたの仕事が世界で最初の取り組みとなることもありえるということです。世界が歩む道をつくることができる、そんなダイナミックな仕事に取り組めることも本ポジションの魅力です。業界経験よりも成長意欲を重視して採用活動をされているので、未経験の方でも遠慮なく体当たりで挑戦して欲しいですね。

カルチャー・社風

ダイバーシティとリーダーシップに重きを置いていらっしゃる印象が強い会社です。オフィスにお邪魔すると、様々な年齢、性別、国籍の方がいらっしゃいます。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、あえて異なるバックグランドを持つ人材を雇われています。イノベーションが、ダイバーシティから生まれることを今までの経験でご存知なのかもしれません。

異なるバックグランドを持つ皆さんとコミュニケーションをとりながら仕事を進めるということは、バリエーションにとんだ意見を取りまとめながら仕事を進めていかなければならない、ということです。そのため、社員にリーダーシップが強く求められるのだろうと感じますね。

今後の展望・将来的なキャリアパス

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、一般消費財を作っているイメージが強いですが、売上をみると、医薬品や医療機器の事業が主力です。一つの病気に対して薬、医療機器など複数のアプローチができることも、トータルヘルスケアカンパニーのジョンソン・エンド・ジョンソンだからこそできることです。

また、キャリアについても多様性を推進していらっしゃるのも特徴です。社員が求めているビジネスキャリアというのは、人それぞれ異なります。昇進することだけをキャリアだと考えている人ばかりではなく、現場のプロとしてアウトプットを出し続けることで、定年まで働き続けたいと考える人もいらっしゃいます。キャリアの方向性は、個々人のライフイベントによっても変化します。その変化に応じて今後どうすべきか、一緒に考えてくれるのも働きやすい企業文化の1つですね。入社後、将来のキャリアに迷った場合でも、転職をせずとも社内で様々なキャリアパスを歩むことができるのは、ジョンソン・エンド・ジョンソンならではだと思います。

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