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ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社
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ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社

企業情報

ボストン・サイエンティフィックは、患者さんの体に大きく傷をつけずに治療する『低侵襲治療』で使用される医療機器の製造・開発・販売に特化した世界最大級の医療機器メーカーです。 設立以来、多くの患者さんの命を救うため、そして、患者さんの "Quality of Life" の向上に貢献するため、診断法・治療法の改良、研究・開発を行いながら世界40ヶ国以上に製品を提供し、世界の医療テクノロジーをリードしています。研究・開発への投資を年間10億ドル規模で行い、取得した特許は15000件超。さらに申請中の特許も8500件(2011)に上ります。技術力を集結した製品力のある13000以上の製品を取り扱い、その多くで業界TOPクラスのシェアを獲得しています。

会社概要

設立 1993年7月
代表者 代表取締役社長 内木 祐介
所在地 東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス
事業所 東京、札幌、仙台、北関東、横浜、金沢、名古屋、大阪、広島、福岡
テクノロジー&教育センター(東京、宮崎)、物流センター(神奈川、大阪)
事業内容 1. 医療機器の輸入および販売
2. 医療に関する情報提供サービス
3. 医療に関するセミナー、講演会、展示会の開催等
4. 医療機器の臨床開発、薬事申請およびこれらに付随・関連する業務
資本金 6億5000万円

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ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社は、ボストン・サイエンティフィック コーポレーションの日本法人として、1993年に設立されました。日本全国に10ヵ所の事業所があります。 ボストン・サイエンティフィックは1979年にアメリカで設立され、医療機器の開発・製造・販売を行っています。中でも、低侵襲治療に関する医療機器を中心に据えています。

低侵襲治療について、心筋梗塞の治療法を例に説明すると、従来の治療法では、胸部を開き、血栓で詰まった血管のバイパス手術を行っていました。これは、全身麻酔による開腹手術が必要となりますので、患者への負担はたいへん大きいものでした。それに対し、低侵襲治療は、大腿部などにある血管から細い管(カテーテル)を挿入し、冠状動脈の詰まった部分を広げることで治療します。局部麻酔で済むため、患者への負担は従来の治療法に比べ、大きく軽減し、患者のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に寄与しています。

医療現場では、技術革新が非常に進んでいます。5年後には、現在とまったく異なるような治療方法が生み出される可能性も大いにあります。その進歩に取り残されず、ついていくことも、企業としての重要なテーマになっています。

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