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転職ノウハウ

転職活動に役立つノウハウをご紹介

外資系企業と日系企業の違い

外資系企業と日系企業の違い

転職活動

転職活動。
初めて行う方も、何度かご経験がある方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、改めて転職活動を始める前に、重要なこと、準備をしていただきたいことを整理しておきたいと思います。

まず、履歴書、職務経歴書などのハード面の作成が必要ですが、それ以外に面接の対策、応募企業/業界のリサーチなどのソフト面の準備も非常に大切になります。
また、外資系企業への転職を希望する際には、英文レジュメの作成、英語面接の対策も必要となってきます。
最後に、転職先が決定した方には、退職活動、退社手続きなども行う必要があります。
ここでは応募書類の作成、面接対策、退社手続きまでの一連の転職活動の流れと要点を簡単にまとめてあります。

転職について考える

1.自己分析を行い、転職について考える

「転職活動を始めよう」、と少しでも考えたら、まずは自己分析を行います。
自分の状況を冷静、且つ、客観的に分析/把握し、その上で「何がしたいのか」「どうなりたいのか」などをしっかり振り返り、考えましょう。この分析から将来のキャリアパスまでのストーリーがしっかりしていると、面接の際などに自分の言葉で意思を伝えることが出来ます。

経験者採用は「経験重視」と思うかもしれませんが、このような「キャリアパス」「想い」も必要となります。よって、最初に行う自己分析は、転職活動を進める上でとても重要なことです。

  • 自分は何がしたいのか/どうなりたいのか
  • 今の自分はどの位置にいるのか/強みは何か/課題は何か
  • 転職する目的は何か/ゴールは何か/どのような企業にいきたいのか

活動を始めるにあたり、急に「強み、長所、セールスポイント」と言われても、なかなか思いつかず、まとまらないことが多いかもしれません。 そのような場合は、「自信のあるところ」「周りの方が評価してくれるところ」はどういうところなのか、どのような状況なのかを考えることから始め、思いついたときにメモをとるなど、情報収集をしっかりと行いましょう。

2.転職の方法

転職先を見つける方法が多様化してきました。
「直接応募」「知人紹介」「転職サイト登録」「転職エージェント登録」など・・・。
具体的に応募したい企業がある場合には、企業のWEBサイトにある採用ページからの応募(直接応募)が一つの方法です。また、その会社に勤めている知人や友人がいる場合には、その方から情報を入手し、「知人紹介」という方法で応募することも選択肢の一つとなります。

まだ具体的に応募したい企業が分からないが、いろいろな企業の案件を見てみたい場合には、「転職サイトに登録」をすると、求人案内やスカウトが送られてきますので、興味を持った案件に応募することが出来ます。

もう一つ私達ISSコンサルティングのような「転職エージェントに登録」して活動すると、どのようなメリットがあるのか、次の項でご説明したいと思います。

3.転職エージェントを利用する

転職エージェントではコンサルタントがキャリアプランを一緒に考えてくれます。
また、市場における自分の価値や、市場情報など自分だけでは分からない情報提供やサポートなどが受けられます。
その他、面接対策なども行ってもらえますので、目的が明確な方も、まだまだ想いが漠然としている方も、登録をすることでスムーズな活動を行うことが出来ます。

私達ISSコンサルティングには業界経験のあるコンサルタントがそろっています。 知識だけでなく市場動向や各々の企業の状況なども理解した上で、パートナーとして一緒に一生懸命考えていきたいと思っています。

< ISSコンサルティングの強みとメリット >

  • 多くの外資系企業との強いネットワークを活かした転職サポート

    外資系企業との強いネットワークには自信があります。ミッドキャリアからエグゼクティブのハイクラス転職を中心に、長年の外資系転職実績を活かしたサービスを提供します。

  • 企業に精通したコンサルタントが担当

    転職サポートを担当するコンサルタントは、転職希望者様と同時に採用企業も担当しています。企業との信頼関係の構築に努め、企業動向や組織、カルチャー、求める人材に対するこだわりなどに精通しています。あなたに適した企業かどうか、ISSコンサルティングが蓄積した多彩な情報を、随時提供します。

  • 人材紹介のプロフェッショナルがコンサルティングを実施

    ISSコンサルティングは採用側と転職者、双方のニーズや条件を良くヒアリングし、ニーズに適した求人を厳選してご紹介、良質な求人の提案を目指します。あなたの経験やスキルを活かせるか、希望に合うかどうか、そして将来的なキャリアゴールを見据えた選択であるかどうか、最適な求人をしっかり選定してからご紹介します。

外資系企業と日系企業の違い

外資系企業への転職活動をするに当たり、知っておきたいこととして外資系企業と日系企業の違いが挙げられます。
簡単に外資系企業と日系企業の違いについてまとめました。
但し、同じ外資系企業、日系企業といっても環境、カルチャー、制度など様々ありますので、転職企業を探す際に参考としてください。

1.資本関係

外資系企業といっても100%外国資本の企業もあれば、日系企業との合弁の企業もあります。
また、少しでも外国資本が入っている場合は外資系企業として扱われることが多いです。

2.外資系企業でのキャリアアップ(キャリアパス)

一番特徴的なのがキャリアになります。日系企業でのキャリアはゼネラリスト、外資系企業ではスペシャリストがメインとなります。

外資系企業では比較的転職が一般的となっている要因のひとつでもあります。スペシャリストとしてのキャリアを極めるため、転職をすることで、キャリアの幅を広げ、高めていくということがあります。違う企業に転職することで、同じキャリアであっても、違う経験を積むことで、引き出しを増やし、よりスペシャリストとしての価値を高めていくことが出来ます。

3.外資系企業の英語力

本社が海外にあるため業務には英語でのコミュニケーションが必要不可欠となります。
業務上、本社とのやりとりが多いマネージャー以上のポジションでは英語力が求められますが、スタッフなどのポジションの場合は、ある程度出来れば問題ないと思いますし、自己研鑚を続けている方や「チャレンジしたい」と思っている方にもチャンスは十分にあると考えます。入社後は自身で更に英語力を伸ばしていく必要があります。

4.外資系企業の給与制度

外資系企業の給与体系には年俸制が多く取り入れられています。
成果主義が強いため、成果に応じた報酬(インセンティブ)が設定されている企業が多くあります。日系企業では基本給が若干低く設定されていても、住宅手当、家族手当など福利厚生で補完されている場合があります。
外資系企業では住宅補助、家族手当などの福利厚生関係が年俸に組み込まれていることもありますので、内定が出た場合には確認が必要です。

また、日系企業では年次による給与テーブルが細かく設定され、就業年数により昇給する企業も未だ多くありますが、外資系企業では導入されている評価制度に応じた評価と成果によって昇給などが決まります。

5.外資系企業のプロモーション(昇格)

外資系企業は基本的にフラットな組織が多く、タイトル(役職)、グレード(職位)はシンプルです。
大きく分けるとスタッフ、マネージャー、ディレクターの3段階に分けている企業が多いのですが、企業によってはシニアスタッフ、シニアマネージャー、シニアディレクターなどのグレードを設けていることもあります。日系企業のように主任、係長、課長、次長、部長などの細かい役職はありません。マネージャーになると部下のマネジメントなども役割として担うようになりますが、ポジションによっては部下がいないマネージャー(プレイングマネージャー)などもあり、結果に応じて昇格、タイトルが上がっていきます。

6.外資系企業の退職事情

外資系企業で気になる点として、リストラ、解雇など退職に関することもあると思います。
日系企業に比べると、グローバルの方針で会社や部門が閉鎖、成果が出ないので解雇などの事例を聞くこともありますが、日本国内の外資系企業は日本の労働基準法を遵守する義務がありますので、法律に反したリストラ、解雇は出来ません。本人に責任がない場合のリストラなどはパッケージといって何か月分かの給与を割り増し支給したり、転職活動がスムーズに出来るよう、出社の必要はない在籍期間を設けるなどの措置をとることが多くあります。

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