• LINEで送る

書籍レビュー「外資系トップの英語力」

外資系トップの英語力

ご購入はこちら

[書籍レビュー] 発売前パイロット版を読んでいただいた方々からのご感想

「英語はツールだ」とは良く言われる言葉。しかし、ツールだからといって軽んじてはいけない。使う人次第で、単なるツールは最強の武器になる。この本では、世界で活躍する日本のビジネスリーダー達が、苦労しながら、英語と向き合い、グローバルビジネスで自分独自の最強の武器に変えていく生き様が描かれている。
M.O
グローバルな時代に日本の外資系企業のリーダーたちが何を考えているのか、を具に伝えるシリーズの第3弾は「英語力」に焦点を合わせている。本書に登場する10人のトップはそれぞれにキャリアも英語との接し方も異なり、それゆえ読者は自分の目指すトップのタイプを見出せるように工夫されている。結局、英語そのものだけでは何も達成できないことや、英語はツールでしかないことが彼らの体験から浮き彫りになる。なかなか英語教育のシステムの立ち遅れが解消されない日本という環境では、本書に登場するトップたちの苦労話のリアリティこそが読者に勇気と思考法の調整を示唆するに違いない。英語などは単に世界でビジネスに加わるための参加条件だ、との基本さえまだ十分には認識されない日本人は世界的に言って不利なスタートを切らざるを得ないという点もよく伝わる。多様であることの重要性と深い思考を促す好著である。
たか
強烈なビタミン剤のような本です。英語学習はもちろん、様々な世代のビジネスマン・ビジネスウーマンのキャリアについてのモチベーションを強く刺激してくれる本です。現在、仕事で英語を使用している人もそうでない人も、ぜひ一読をお勧めしたいです。きっと様々なシーンで得るところが多くありますから。
Y.S
異なる価値観を前に挫折し、危機感の中で覚悟を決め、世界と対峙することで英語力を磨いて来た外資系トップたち。日本に対する深い理解とビジネスへの自信、そして多様性を受け入れた思いやりのコミュニケーションこそが、ツールとしての英語を越えた真の英語力と説く。いま英語が流暢じゃない私でも、いまかっこ良くない英語でも、決して遅くない。日本人の誇りを持ち相手と心通わせる、世界と対等な仕事がしたいと心から思った。
ATARU
なかなか出会うことのないトップの方々の内容に一晩で読み進めてしまいました。外資系という異文化の中で、日本人としてのアイデンティティを失うどころか、それを武器にして、結果を出す姿や取り組み方には自分の中に駆り立てる何かを与えてくれました。自分が成長して、時間をおいて読み返した時には、また違った感銘を受けるだろうと感じています。
S.K
単なるハウツー本とは異なり、本書から本質的な学びを得ようとすると、行間を高度に読む力が求められる。しかし目の前に見える現象から本質を見極めようとする試行錯誤を粘り強く繰り返すことこそ、本書に登場する外資系トップに代表される「一流のビジネスパーソン」に近づくことになるのではないか。グローバル化の名の下、世界中で裁定機会が生まれにくくなっている。そのような環境の中で、本質を突き詰め続ける覚悟が自分にあるのか、ページをめくるたびに問われ続けている気がした。
K.E
以前よりこちらのシリーズに触れ、外資系で働いていた自分の甘さ、根本的な考えなど、働き方そのものを変えるチャンスに巡り会ってきました。 今回は英語という、外資系で働くにあたり避けては通れないものに焦点が当てられておりますが、英語があまり得意でない私にとっては、再び自分の甘さを鈍器で殴られるような感覚を受けました。 半ば、目的になりがちな英語スキルですが、外資的トップに共通するところとして、手段として、如何に利用しているか。普段スマートなトップが、泥臭くもがく姿が生々しく綴られており、成功と努力が表裏一体である事を再認識させられることで生まれる鈍器で殴られた感覚。ただ、それだけではない、自分を見つめ直すことで感じる事のできる、やってやるぞ、という気持ち。英語を通じて、10人の外資系トップの様々な泥臭い内面が感じられる非常に良書です。私の恩師である前職の会長の言葉:「英語ができる働かないビジネスマンと、英語ができない働くビジネスマン。俺は後者を選ぶ。人間の本質は、英語ではなく、働くかどうかだからだ。ただ、働くのであれば、英語はあった方がいい。お前の仕事はコミュニケーションする事だからだ。」 を思いだしました。外資系トップはトップである理由がある。それは、英語を中心とした様々なツールを利用すると共に、人間力の高さが、深さが大きいのだと。キャリア、英語に興味を持たれる方達だけでなく、人間そのものに興味のある方にもおすすめの書です。
T.I
非常に刺激的で役に立つ本です。外資系企業の代表者と言えば当然発音はネイティブ・レベルで流暢な英語を華麗に駆使して仕事をしているのだろうと思って手に取ったところ、その切実な英語との奮闘史に引き付けられ、あっという間に読み終えました。トップの方々も、私たちと同じように英語で苦労されていたとは。同じ人間なんだと少し安心しました。どのようにして英語を使いこなせるようになったのかが良くわかり、自分もまた英語の勉強を再開しようと思えました。 一つだけ私たち一般人と違う点は、トップの方々は「英語はツール、英語はビジネスへの参加資格。何を話すかが大事」と明快な点です。さすがに経営者の方々は、フォーカスすべきこと、取捨選択、優先順位の付け方が優れていると感じました。大切なのは、何を言いたいかという意思と論理だと学ぶことができました。
K.S
東日本大震災、未曾有の円高、政局の混迷といった深刻な危機を一人ひとりがどのようにして自律的に克服するかということについてのヒントが随所に溢れており、最近読んだビジネス書の中で最も大きな感銘を受けた本である。 また、10人のグローバルに活躍するトップのインタビューは英語をものすることの真の意味を明確に伝えており、グローバルビジネスパーソンにとって必読の書である
K.T
日本人の誰もが受けているはずの英語教育ですが、英語を話せます、と言える人は一体そのうちのどれくらいでしょうか? ましてや英語で同僚と企画のコンペやディスカッションにおいて互角以上に戦える人はどれくらいいるでしょうか。 今まで中身があればと語学を馬鹿にしていましたが、外資系企業でのキャリアを通してその語学ができないとスタートラインにも立てないと実感しました。この「外資系トップの英語力」という本はそんな挫折を一度でも感じたことがある人に読むことを薦めたい本です。この本を読んで、ああ、今は外資系企業のトップとして何不自由なく英語を使っている人たちも同じような危機感や焦りを感じて、皆試行錯誤しながらマスターしてきたんだなと共感しホッとする箇所が多かったのと同時に、やはり英語は話せるというレベルを超えてコミュニケーションスキルとして卓越したレベルまで高めないとグローバルの人材市場では勝てないのだということも痛感し気を引き締める思いでした。 「グローバルに生きるためのチケットが英語」という須原清貴さんの言葉は、英語は場にまず入場するための最低限のハードルであり、そして日本に育った日本人としては最も大きいハードルであるということを良く言い表していると思います。グローバルの場に入場した後での本選で勝ち残るためにも、まずは予備戦としての英語スキルを磨くためのモチベーションが上がりました。
M.O
外資系企業での最低条件であり、(普通の日本人にとっては)最大の壁である英語。一流外資のトップが英語とどう向き合ったかの体験談だけの本ではありません。言葉の壁を乗り越える力、異文化・多様性を受け入れるマインド、日本についての知識造詣、社員と家族を大切に思う心など、企業人としての成功だけではなく、日本人として大切なことが、一流の自分を作りあげてきたエクゼクティブからの金言として随所にちりばめられた大変贅沢な一冊です。外資に入ったものの、「英語が全てじゃないだろ」、「厳しい」とちょっと疲れの出てきている方には特にお勧めです。
M.S
英語で必要とされる能力や、勉強方法、人生との関わり方は千差万別。でも共通しているのは、英語を通して屈辱的なショックや、恥ずかしい思い、常識やプライドが覆されるような経験をしていること。それがその人の価値観を変えたり、何か真剣に取り組むきっかけになって、上向きのスパイラルの踏み台になっている。新しいことに気軽にチャレンジする気持ちを尊重すると、自分が変わり、運とポジション、そして自分のやりたいことを掴んでいると思いました。
C.T
「英語でコミュニケートできることがゴールではなく、多様化するグローバル企業において日本人であることに誇りを持ち、自分を磨き、中味のある気持ちのこもった言葉を、勇気を持って発することの大切さに気づかせてくれました。」
S.T
今回の内容はシリーズ第3弾ということで大変楽しみにしていた。前回が外資系トップによる仕事力であったのに対し、今回は「英語力」と視点を変えて各業界のトップの方の経験を纏められている。英語というと、ネイチィブクラスのレベルが要求されるかと思われたが、皆さんそれぞれで、当初はできなくてもプライベートで勉強され、又は業務上で失敗を重ねながら英語力をアップされておられ、改めて地道な努力/積み重ねが必要であると思った。 また、トップの方は他の方と比べ、アンテナの張り方や努力でもワンランク上の努力をされており、それがトップまで上り詰めてこられ、日本人と誇りをもちながら決してあきらめない、50%以上可能性のある限りは進んでいくマインドは見習いたいポイントであり、メンタル適任も相当タフであると感じた。現在の日本の政治や経済環境は良くない中でいかに日本のプレセンスを上げることに注力され、英語はツールであるものの、その英語を駆使してグローバルの中で勝負をしている内容にはある面尊敬の念を感じる。以上、是非発売されたら、知人や同僚に薦めたい一冊である。
Shun
「英語力」と言うタイトルだが、「英語」以前に、皆、仕事へのポジティブ感と目標設定の高さが半端ではない。英語以前にまずそこに感服し、尊敬させられる。英語は導入に過ぎず、最終的にはグローバルビジネスに対する態度や矜持の話になる。日本語ができてもそれだけでビジネスができないように、恐らく『外資系トップの仕事力』と本質的には同じで、ビジネスへの取り組み方や仕事力の話だと思った。
タカ
外資系企業日本法人トップによる、英語力について自身の経験や考えをまとめた1冊である。既に英語を使いこなし活躍されている方々が、どのように英語を習得したかを垣間見ることができる。 英語はトップであっても苦労してきていることがよくわかる。
・優秀な大学を卒業していても
・海外でMBAをとっても
・駐在経験があっても
それでも何かしらで、英語でつまずいている。業務を通してどうしても使う必要が出てきて使えるようになっていると読み取れた。外資系勤務の方、内資系で英語に磨きをかけようと思っている方にはオススメである。
Nick
本書は、英語をビジネスに通用させるべく、どのように習得したかに焦点が当てられた書だと思っていたが、実は自伝的なビジネス書であると感じた。諸氏に共通するのは、キャリアパスにおいて英語は必要条件ではあっても十分条件ではない。英語を駆使してのビジネスの場での心得は、実はビジネス全般での心意気に通じる。確かに英語で表現できるとビジネスはグローバルになるのだ。この書は読む人各々の、特に人生の岐路に立つ若者に良い羅針盤となるであろう。
T.N
英語。憧れと挫折と嫌悪と、そしてやはり憧れ、の英語。私には何が足りなかったのだろうか。努力である。本書を読むと心からそう思う。外資系トップの英語力獲得の軌跡は、これ以上ない努力の形を描く。 努力を支える信念は至ってシンプル。やればできる。夢は叶う。では、そのような信念を抱かせる精神を育んだものは何か。少年期、幼年期へと遡ってのエピソードにも興味は尽きない。母にも必読の書である。
T.S
総じてエリートではない人の話の方が面白くて、自分と重ね合わせられて親近感が湧きました。「情報戦の時代で英語の情報が取れないと話にならない」という程さんの指摘は身につまされるものがありました。留学するタイミングを逃してしまったと自分では思っているのですが、今からでも自分でできる範囲で英語の勉強を始めてみようか、という気にさせる本です。英語の取得に遅すぎるということはないらしいから。
ミキ
「グローバル環境で仕事をする中、語学力を通して、もっと重要なことを学んだトップの経験が様々な角度から書かれている。日本が国際化しつつある今この瞬間、どの世代にとっても読んで参考になる一冊。元気をもらった」
Y.S
「英語のテクニック以上に何をどう話すかが重要」これを再認識できた。あらゆる場面でどうコミュニケートするか。そこにはツールとしての英語は参加条件ではあっても万能ではない。日々、研鑽を積み、世界のあらゆるビジネスシーンで学び続けていく。そこにはゴールというものはなく、戦い続けるファイター達がいるだけ。自分に迷ったとき、鼓舞したいとき、さまざまなシーンでまた読み返すだろう。
T.T
誰でも人生においては偶発的な出会いや行動で大きく変わるものです。それはインタビューを受けているトップの方も同じはず。決定的に違うのはチャンスが来たときにそれを掴む行動力・チャンスを活かすための準備を、日々、努力して身につけているか。トップに登りつめ、さらに、全力で走り続ける姿に期待を上回る価値を見出せる素晴らしい本でした。
T.C
自分のような英語も使えず、外資系で働くことはないであろう人間でも感銘を受けることができました。グローバルな舞台で邁進する姿はたしかにカッコいい。しかし、それ以上に目の前のビジネスに全力投球して、燃えている人たちはいつの時代でもカッコいい。自分の舞台はみなさんから見れば、限りなく小さいが、自分の舞台で全力疾走する力をくれる本でした。
A.G
企業経営者といえども、英語を習得するに至った理由や経緯は人それぞれ。ビジネス環境の中で習得した経営者、生まれ育った環境、苦労して何年もかけて習得した経営者など、必ず一つは誰でも共感できるようなエピソードが書かれている。 どの経営者も英語をマスターすることによって自分の世界を広げ、ビジネスチャンスに繋げている。グローバル化した現在において、「英語」は可能性を広げることのできる「きっかけ」であり、「スタートライン」であることが丁寧に記された一冊となっている。 英語上級者にとっても、それぞれの経営者の英語を活かした経験や考え方、物事の進め方など、参考にできる部分は多い。
H.A
外資系トップの仕事力

外資系トップの仕事力

詳しく見る

外資系トップの仕事力Ⅱ

外資系トップの仕事力Ⅱ

詳しく見る

外資系トップの英語力

外資系トップの英語力

詳しく見る

外資系トップの思考力

外資系トップの思考力

詳しく見る

転職のご相談、求人への応募・問合せには、まず無料登録をお願いいたします。 業界に特化したコンサルタントが転職のサポートをさせて頂きます。無料登録
  • 無料登録

求人検索

  • 管理部門の転職情報
  • ISSコンサルティング採用情報
  • オンライン登録

厚生労働大臣許可番号
人材紹介業 13-ユ-301504

プライバシー Globalsign SSL Site Seal

Arrow