転職エージェントの
正しい選び方

転職エージェントの正しい選び方は、自分の目的をしっかりさせそれに合ったエージェントに登録すること、になります。

世の中に転職エージェントがあふれています。平成25年度の有料職業紹介事業所数は17,315となっているそうです。(※2015年3月 平成25年度職業紹介事業報告の集計結果より)。
この中から自分にふさわしい転職エージェントを選ぶには様々な切り口があると思います。

規模

転職エージェントの数は多いですが、大手の転職エージェントは数社です。後は中堅が少しと、個人ないし1,2名でやっているエージェントが多数あります。
規模によってもそれぞれ特徴があります。

大手転職エージェント

大手の場合は、キャリアアドバイザーと営業が別れていることが多いです。メリットとしては求人の数が膨大にある。取引も多いので情報量も豊富です。数多くの案件に応募したい、という場合には向いています。全業界、全職種を網羅しているので、希望の求人案件を見るけることができます。

中堅転職エージェント

中堅エージェントの場合は、キャリアアドバイザーと営業が別れている企業と、コンサルタントが登録者と企業側を一人で担当する企業といろいろあります。
どの分野での転職に強いのか明確にしている企業が多いと思います。
「IT業界に特化」「製造業界に特化」と業界に特化している、「管理部門に特化」「販売に特化」している、「若手に特化」「ミッドキャリアに特化」「エグゼクティブに特化」などのキャリアに特化しているなど、様々な特化型があります。
単一ではなく「IT業界に特化」×「エグゼクティブに特化」という企業もあります。
自分のキャリアと嗜好性に合った企業を選択すると、より自分にふさわしいキャリアアドバイスや求人案件の紹介を受けることが出来ます。

ISSコンサルティングの場合は「外資系に特化」していますので、外資系の求人案件は豊富にあります。業界、職種は関係なく外資系に転職をしたい方が選択をしています。

小規模転職エージェント

1名から2名程度の転職エージェントは数多くあります。このようなエージェントは登録者に対して1対1でしっかりとサポートをしています。デメリットとしては紹介できる案件が少ないことですが、取引企業とのリレーションは深いと思いますので、応募案件があった場合には、利用価値の高いエージェントになります。

サポート

見えにくい点ではありますが、サポートによる違いもあります。
質より量のエージェントであれば、求人案件は豊富に紹介されますが、それが自分にふさわしいものかどうかに関しては精度が低いです。
量より質のエージェントであれば、求人案件の数は少ないですが、自分のキャリアや、希望にふさわしい案件だけを紹介してもらうことが出来ます。
WEBサイトをみてその企業のサポート体制や実績などが乗っていれば参考になります。
口コミサイトなども参考にはなりますが、転職エージェントの登録者すべてが転職決定しているわけではないので、転職が決まった人は良い評価をしますし、決まらない人は悪い評価をしがちですので、参考にするには難しいかもしれません。
わかり易いのはとりあえず登録をして面談を受けることかもしれません。
登録者にふさわしい案件を紹介するためにはその人の希望、経験などを把握しておく必要があります。把握するためには面談で話をしっかり聞くことが必要です。面談が満足いくものであれば、サポートの良いエージェントといえるかもしれません。

コンサルタント

転職エージェントは企業ですが、実際にはコンサルタントとのコンタクトとなりますので、コンサルタントに対する判断は重要です。
登録をして実際にサポートを受けないとわかりづらい点ではありますが、どのようなコンサルタントがいるのか、どのような実績があるのかなど、WEBサイトに掲載されている企業もありますので、参考になります。また、サポートをしてくれるコンサルタントがどのような人なのかわかっていると安心感があります。

ISSコンサルティングのコンサルタント

WEBサイト

各転職エージェントのWEBサイトをよく見て比較してください。それぞれの特徴、得な領域、様々な情報が載っています。
どのようなサポートを提供するのか、どのような企業と取引があるのか、どのようなコンサルタントがいるのか、どのような実績があるのかなど必要な情報はすべて見ることが出来ます。

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