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外資系企業の評価制度

外資系企業の評価制度

評価制度は外資系企業、日系企業に関係なく導入されていますが、外資系企業の評価制度はそのまま報酬に直結するもの、成果主義につながっています。業績評価とコンピテンシー評価を組み合わせた人事評価制度を採る企業も多くあります。
評価制度もトレンドがあり、社員が常に最高のパフォーマンスを出せるよう日々刷新されているといっても過言ではありません。一つの評価制度が定着してくると、そこでまた新たな課題も生まれてきます。その課題に対する新たな制度が常に模索され、次々に新しい、よりよい評価制度が導入されています。
その中には、業績評価だけではなく、社員の成長を促すため、面談とフィードバックを繰り返すようなコミュニケーションを重視した制度もとられ始めています。

例えばBASFジャパン株式会社では会社が社員一人一人と向き合い、個性に合った育成を実現し、実績にもつなげるプログラムなどを採用しています。短期的成果だけではなく、時間的・経済的な投資を行い、長期的な成果を求めています。
人事×経営 〜人事戦略を語る Vol.14

スワロフスキー・ジャパン株式会社では企業が大切にする「責任感」、「情熱」、「活力」、」創造力」という4つのバリューを軸に評価を行っています。昇進/昇格に対して、優れた資質なり能力があること、「自分はこうしたい」という情熱やエネルギーがあることが求め、その判断軸が4つのバリューとなるのです。
成長する企業のビジネス戦略 Vol.17

成果主義であっても業績数値だけではなく、常に社員が最高のパフォーマンスを出せるような評価制度を導入していますが、数値的な業績評価の達成は必須ですので、厳しいけれど成長できる環境といえるのではないでしょうか。

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