• LINEで送る

外資系企業の社風

外資系企業の社風

外資系企業と日系企業の違いについては転職ノウハウでも簡単にお伝えをしていますが、もう少し具体的に見ていきたいと思います。

外資系でも業種や職種でも社風は異なりますし、米系、欧州系などでも、異なってきますが、大きく外資系の社風というとドライであるといえます。
組織があって、仕事があって、そこに人を配置するのが外資系企業です。ですから、その仕事や、組織(部門など)がなくなればリストラなどがあります。こういった点もドライととらえられる要因でしょう。
また、意思決定の速さは外資系企業に往々にして見られる特徴です。意思決定を早くするために個人に裁量を持たせるなど、意思決定が速くできるような組織体制となっています。与えられたミッションに対して成果を出すために、個々人がそれぞれの仕事をスペシャリストとして実行します。

とはいえ、一番大事なのはコミュニケーション。そしてチームワークも大切にしています。

例えばロクシタンジャポン株式会社の例ですと、ヒエラルキーで起こる時間の無駄を省き意思決定も早くするために、フロアの改造をするなどオープンオフィスを徹底。コミュニケーションをよくし、時には現場で社長が直接語ることによって、価値観を共有して、パートナーシップを築くことを大切にしているのです。
成長する企業のビジネス戦略 VOL.19

SAS Institute Japan 株式会社でもチームで動くビジネスをしている割に、オフィスにはコラボレーションの場が少なかったことから、オフィスを増床し、社員が気軽に話が出来るようなフリースペースを作るなど、社員のポテンシャルを高めるための取り組みも行っています。
成長する企業のビジネス戦略 VOL.22

このように社員同士のコミュニケーションも大切にしますが、ただ飲み会をする、遊びに行く、ということではなく、組織としてコミュニケーションを大切にし、チームワークをよくすることで組織も活性化、相乗効果を生みだすようにしていているのです。

それぞれの企業が、それぞれの社風を持っています。ドライ、スピード、といったキーワードは共通して出てくることですが、それだけではありません。HQの国、そして業界/業種/規模によっても様々な特徴が有ります。ISSコンサルティングのコンサルタントは、直接クライアントとやり取りをしております。人事だけでなく、HRビジネスパートナー、ハイアリングマネージャー、時にはマネージメントの方々とも直接話をしております。個々の企業について応募される際には是非コンサルタントにご質問ください。

外資系企業についてもっと知る

転職のご相談、求人への応募・問合せには、まず無料登録をお願いいたします。 業界に特化したコンサルタントが転職のサポートをさせて頂きます。無料登録
  • 無料登録

求人検索

  • 管理部門の転職情報
  • ISSコンサルティング採用情報
  • オンライン登録

Arrow