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外資系メディカル・バイオの転職成功事例
外資系製薬・医療機器メーカーへ転職した方の成功事例をご紹介。企業に求められる人材とは。
外資系メディカル・バイオの転職成功事例
日系大手での経験と、専門性の高い技術力が企業に評価された、年収アップの転職成功事例。
- A氏(36歳 女性)
-
●英語力:上級
●エンジニア:約6年
| 日系医療機器メーカー エンジニア |
|---|
| 年収650万円 |
| 外資系医療機器メーカー シニアエンジニア |
|---|
| 年収800万円 |
A氏は医療機器分野での開発エンジニア経験をもち、特に画像処理技術の経験を活かしたキャリアアップ転職を希望していました。そこで、メディカル業界で画像処理スキルを活かせる今回のポジションをご紹介しました。企業は、医療機器業界での画像処理経験と英語力を持った方を求めており、さらにA氏の日系大手同業界での経験も評価され、面接へと繋がりました。
このときの初回面接では社長も同席する予定でしたので、社風や社長の人柄も踏まえ、A氏にはとにかく簡潔に経歴を説明すること、志望動機は明確に仔細に伝えること、そして正直にいつもの自分で面接に向かうこと等、細かいアドバイスをお伝えし、ポジティブなアピールを心がけて頂きました。
企業側は、A氏の経験・スキルと募集要項とのマッチ度の高さと、一生懸命な人柄が社風に合うところを評価され、当初の設定より高い年収でのスピードオファーとなりました。
企業側のスピード対応や高い評価から、A氏は自身のキャリアの可能性を強く感じ、転職を決断されました。専門性の高い技術力と企業のニーズがうまくマッチしたことと、A氏の人柄と採用企業の社風の相性の良さが、この転職成功のポイントかもしれません。
【コンサルタント談】
製薬業界での長い臨床開発経験と実績が評価された、役職&年収アップの転職成功事例。
- B氏(39歳 男性)
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●英語力:上級
●臨床開発:約12年
| 外資系製薬会社 臨床開発リーダー |
|---|
| 年収1000万円 |
| 外資系製薬会社 臨床開発マネージャー |
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| 年収1150万円 |
B氏は外資系製薬会社で臨床開発の経験を長く積んでおり、経験を活かした同業界へのキャリアアップ転職を希望されていました。そこでB氏の希少な経験と、外資系でのリーダー経験を活かせそうな今回の臨床開発マネージャーのポジションをご紹介致しました。 B氏には、これまで取り組んできた臨床開発の実績とスキルを面接で的確にプレゼンできるよう資料をまとめて頂き、実績と技術力を強くアピールして頂きました。企業側は、臨床開発の経験値が高く、マネージメント力と英語力があることが条件でしたので、この点でB氏は高い評価を得られました。
この転職の一番の課題は、B氏の転職への不安と悩みでした。自分は転職先で通用するのか、今が転職の時期なのか、等、転職プロセスの中で何度か悩みをご相談頂きました。その際にお伝えしたのが、B氏のキャリアは市場価値とニーズが高いこと、年齢的に数年後より今がより良い転職機会であること、また現職も良い状態でなかったことを考慮すると、今回のオファーは良いチャンスであると言う事をお話しました。最終的には、企業の評価が高く役職も年収も当初より上がるオファーを提示され、入社後の自身の活躍をイメージできるようになったことで、転職をご決断されたようです。
B氏からは転職後、「根気よく希望を聞いてもらい、良い転職が出来て良かった」とのコメントを頂き、嬉しく感じています。
【コンサルタント談】
大手日系1社でのしっかりした実績とソフトな人柄が評価された、年収アップおよび業界チェンジの転職成功事例。
- C氏(41歳 男性)
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●英語力:中上級
●広報・広告宣伝:約12年
| 日系製造メーカー 広報室長 |
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| 年収870万円 |
| 外資系製薬会社 PRマネージャー |
|---|
| 年収1000万円 |
C氏は、日系の製造メーカー1社で長く広報・広告宣伝を経験し、海外向け業務の経験もあり、その経験を活かせるグローバルな会社への転職を希望していました。C氏の日系大手での管理職経験や、医療関連のPR経験、海外向け業務経験等を活かせるポジションとして、外資系製薬会社のPRマネージャーをご紹介しました。
採用企業は、異業界でも大手企業で広報・広告のしっかりとしたマネージメント経験を持っている人か、製薬業界の経験が豊富なPR経験者か、どちらかを求めていました。C氏は異業界からなので、面接ではこれまでの経験をきちんと整理し、実績もしっかりアピールできるように準備をして頂きました。また、C氏は初めての転職でしたので、面接での質疑ノウハウや、転職理由と志望動機、企業特有の社風や求められる人材像等、細かいアドバイスをお伝えし、控え目すぎないポジティブな表現を心がけて頂きました。
企業側は、C氏の日系大手での実務・マネージメント経験と、和を大事にするソフトで真面目な人柄を高く評価し、好条件でのオファーとなりました。C氏は、日系大手からの初めての転職と言うことで、決断前に何度かご相談を頂きました。最終的な決断ポイントは、面接でのやりとりや市場での企業の評判から、企業にかなり好感触を抱いたこと、また企業から高い評価をもらい入社後の活躍の機会がイメージできたこと、更には外資系の厳しい環境で自分のキャリアを磨きなおし足元を固められるのではないか、ということでした。
【コンサルタント談】
大手日系1社でのしっかりした実績とソフトな人柄が評価された、年収アップおよび業界チェンジの転職成功事例。
- D氏(40歳 男性)
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●英語力:上級
●社内情報システム:約15年
| 外資系IT企業 テクニカルマネージャー |
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| 年収1050万円 |
| 外資系メディカル プロジェクトマネージャー |
|---|
| 年収1100万円 |
D氏は、社内ITとして数社で幅広い経験を積んでおり、今後はデータウェアハウスの経験を活かしたポジションへの転職を希望していました。ご紹介した企業は、製薬業界の経験、データウェアハウスの経験、そしてマネージメント経験を重視していました。D氏は過去に大手製薬会社での社内IT経験があり、その他の条件にも合致していたので、この案件をご紹介しました。
面接では、社内の技術者が同席し、D氏のIT知識と経験レベルを的確にヒアリングする面接が設定され、技術的な細かい質疑のやりとりにより、D氏の高い技術力と実績への理解が深まり、高い評価となりました。また、D氏の技術力に加えて、大手製薬会社での経験と、このポジションの主要職務であるデータウェアハウスの経験、そしてマネージメント経験が総合的に評価され、オファーとなりました。
しかしこのケースでは、事情によりオファーまで長く時間がかかりました。他社の話もあったD氏には、今回の転職でもっとも重要視している「職務内容と希望のマッチ度」をよく比較して頂き、そのマッチ度の高さから本ポジションを最優先としてお待ち頂くことができました。また、複数回の面接時には、D氏が重要視している職務内容に関して、都度違う角度から質問して頂き、自分のやりたい事との適合性をしっかり確認するようアドバイスさせて頂きました。D氏の決断のポイントは、当初のキャリア目標に最も近いデータウェアハウスに関わる仕事であったこと、又キャリアアップに繋がるチャレンジングな責任あるポジションであったこと、だったと思います。今回のように転職までの課題が多くとも、ブレない目標を貫くことで、より希望に則した転職への道が開けると思います。
【コンサルタント談】
ロジスティクスでの広範囲な経験とマネージメント経験が評価された、業界チェンジの転職事例。
- E氏(43歳 男性)
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●英語力:上級
●ロジスティック:約15年
| 外資系消費財メーカー ロジスティックマネージャー |
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| 年収1500万円 |
| 外資系医療機器メーカー SCMマネージャー |
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| 年収1400万円 |
E氏は外資系消費財メーカー数社でロジスティクス全般の経験を積んでおり、安定した大手企業でのSCM及びロジスティクスのマネージャーポジションを希望されていました。E氏のように、外資系企業での国内物流・輸入・通関から在庫管理までの広い実務経験を持つ人材は少なく、また比較的近い形状の製品経験があったことから、大手医療機器メーカーのSCMマネージャーのポジションをご紹介しました。
企業の求める職務項目全てにE氏は経験があったことと、外資系ロジスティクスでのマネージメント経験や英語での交渉力も高く評価されました。面接後の企業フィードバックでは、真面目で固い人柄も社風にぴったり、と更に良い印象を残したようでした。
E氏の希望として、大手の安定した企業で優秀な人と一緒に働きたい、という事項があったのですが、面接でのやりとりや、市場での企業の評判から判断し、この点はクリアしたようです。もう一つの懸念点は年収面で、当初の想定年収は前職より大きく下がるものでした。企業からは高い評価を得ていたので、交渉を重ねて差分の少ない範囲まで年収を引き上げてもらえました。大手企業の責任あるポジションと言うことでE氏の希望に近く、一緒に働く人との面接を重ねて自身の入社後の活躍がイメージできたことも、最終的な転職決断の要因だったと思います。
【コンサルタント談】










