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【第3回】転職成功事例:最高レベルへの挑戦 GE in Japan

ゼネラル・エレクトリック・インターナショナル セールスマーケティング 島田和大氏
転職成功事例:最高レベルへの挑戦 GE in Japan
島田和代大氏インタビュー
ゼネラル・エレクトリック インターナショナル
セールスマーケティング

Profile
London School of Economics and Political Scienceを卒業後、大手総合商社に入社。 3年間、プロジェクト管理などの仕事をされたあと、 映画配給会社へ。
映画の買い付け、資金調達の仕事をされた後、現在はセールス・マーケティングの現場で活躍されている。 

発電プラントプロジェクト、そして、ハリウッド映画へ

いままでのお仕事の内容を教えてください。

前職は独立系映画配給会社で映画の買い付けをしていました。ハリウッドの映画会社と交渉して、日本で売れそうな映画を買い付けてくる仕事です。
その前は財閥系大手商社で発電プラント輸出の財務・経理関連業務をしていました。

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とにかく情報収集から…

今回の転職を考えた理由を教えていただけますか?

自分の能力をより高められる場所で仕事をする為です。

転職を考えたとき、まず何をしましたか?

とにかく情報収集をしました。自分にはどのような仕事が一番向いていて、どんな仕事を本当にやりたいのか。
また、転職市場での自分の価値はどのくらいあるのかという点を考えながら、いろんな人の話を聞いたり自分で調べたりしました。

どんな希望を抱いて転職されたのでしょう?

自分にとって挑戦しがいのある職場で、会社に入るという感覚ではなくその会社で自分の価値を高めたいということが希望でした。

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ゼネラル・エレクトリック・インターナショナルへの転職

この会社を選んだ理由を教えてください。

「世界に冠たるグローバル企業のスケールの大きさと人材育成プログラムに魅力を感じたからです。2年間のプログラム期間中は6ヶ月毎に異動し、4つの事業部門での仕事が経験できます。短期間に多様なビジネスに触れることができることは、自分にとって大きなプラスになります。その他充実した研修と経営層とのコミュニケーションもこのプログラムならではだと思っています。2年後の配属までには自分のやりたいビジネスについても考えたいと思っていますが、それまでは新しいチャレンジの連続をたのしみます。」

別の業界からの転職で、評価されたポイントについてはどのようにお考えでしょうか?

特定の業界で勝負するというより、一人のビジネスマンとしての価値を高めたいという目標を持っていました。自分がこれまでに培ってきたビジネスマンとしてのビジョン,それにコミットしてからの実行力、国際性、視野の広さ等が評価されたのだと思います。

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現在の職場で

現在のお仕事で、特に気を配っているポイントはなんですか?

自分にとって新しいことは全て吸収しようというどん欲な姿勢を常に持ち続けるということです。また、仕事が来るのを待つのではなく常に自分からアクションを起こすという積極性を持って仕事に取り組むということです。

転職した感想をお聞かせください。

世界最高レベルのグローバル企業で、とても充実した日々を過ごしています。未経験分野でのチャレンジングな仕事もそうですが、様々なバックグラウンドを持って各事業で活躍中のプログラム同期生のネットワークも貴重な財産です。それぞれユニークなビジネスに対する考え方をぶつけ合ったり、たのしくお酒を飲んだりもしています。
転職して本当によかったと思っています。

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