外資系金融・コンサルティングファームの転職成功事例

外資系金融・コンサルティングファームへ転職した方の成功事例をご紹介。企業に求められる人材とは。

外資系金融・コンサルティングファームの転職成功事例

高い専門知識と米国での実務経験が評価され、大幅年収アップの提示を引き出せた転職成功事例。

A氏(44歳 女性)

●英語力:上級

●経理財務:約20年

外資系会計事務所
シニアマネージャー
年収1200万円
外資系金融機関
コントローラー
年収1600万円

A氏は、会計事務所での長い経理財務経験と、米国での実務経験があり、その経験を活かせる、グローバルな事業会社への転職を希望していました。まず注目したのが、A氏の米国での実務経験です。外資系の経理財務では、USGAAPの知識・経験は高く評価されますし、英語力は外資系金融では必須となります。A氏は双方兼ね備えていたので、この経験と企業ニーズがぴったり合うグローバルな大手金融機関のポジションをご紹介しました。

採用企業は求める基準がはっきりしていたので、面接にはこれまでの経験を整理・把握して、仕事の進め方等含めてしっかり説明できるように準備をして臨んで頂きました。 企業側は、A氏の米国での実務経験と、経理財務に加えて税務の知識があること、マネージメント力と英語での交渉力を総合的に高く評価し、好条件でのオファーを提示しました。A氏は、面接でのやりとりや市場での企業の評判から、企業に好感触を抱き、また企業から高い評価をもらい希望以上の年収提示があったことから、転職を決断されました。
【コンサルタント談】

日系大手での経験と社内情報システムの幅広い実務経験が企業に高く評価された、年収&タイトルアップの転職事例。

B氏(44歳 男性)

●英語力:上級

●社内情報システム:約20年

日系IT情報サービス
プロジェクトマネージャー
年収1500万円
外資系会計事務所
ITシニアマネージャー
年収1700万円

B氏は社内ITとして長い経験をもち、経験を活かして安定した企業に転職したいと希望していました。そこで、業界トップクラスの安定した会計事務所のポジションをご紹介しました。企業側は、ITの広く深い知識、実務経験とマネージメント経験を持った方を求めており、B氏の多様性のある広範囲な実務経験がフィットしました。

B氏は比較的控え目で、自分をアピールすることが苦手な方でしたので、面接での質疑ノウハウや、心構え等、細かいアドバイスをお伝えし、自信を持ってポジティブなアピールを心がけて頂きました。また、この企業は適正テストがあり、シニアなポジションでもテスト結果が重視されることをお伝えし、事前準備をして臨んで頂きました。企業側は、B氏のIT知識の広さや英語力、またマネージメント経験もあることから、即戦力になると判断、加えてB氏の実直な人柄も社風に合うと評価され、当初設定より年収、ポジションともにワンランク上でのオファーとなりました。 企業の安定性や仕事内容の魅力、また企業に高く評価されたことで、B氏は自分のキャリアの将来性を強く感じ、転職を決断されました。
【コンサルタント談】

事業企画、マーケティングの経験と実績が評価された、業界チェンジのエグゼクティブ転職事例。

C氏(47歳 男性)

●英語力:上級

●経営企画・
マーケティング:約25年

外資系IT・通信
事業部長
年収2700万円
外資系保険会社
事業部長
年収2300万円

C氏は外資系メーカー数社で経営・事業企画、マーケティングの経験を長く積んでおり、経営に近いポジションへの転職を希望されていました。保険業界の経験はなかったのですが、責任あるポジションでの規模の大きな事業の経験が活かせそうな、外資系保険会社の事業部長ポジションをご紹介しました。

将来の幹部候補ポジションのため、事業企画力、マーケティング経験はもちろん、前職企業の売り上げ規模、管理組織の規模等、統括できるビジネス規模にも明確な採用基準があり、この点でC氏は高い評価を得ていました。しかしC氏は保険業界の経験がなかったため、面接でのアピールが重要なカギでした。面接前には、保険業界の基本知識と入社後の職務詳細、採用企業の社風や求める人材像等を詳しくお伝えし、これまでの経験を活かし、入社したらどのような活躍ができるのかをまとめた提案書も準備して面接に臨んでいただきました。

面接後企業からは、C氏の幅広い経験、積極的なお人柄に高い評価を頂いたのですが、エグゼクティブポジションだったため、業界経験が最後の懸念点として残りました。最終段階では経営陣、部下となる数人との面接を再度設定し、ここでの感触でオファーへと進みました。 前職より年収が下がることがC氏の懸念点だったのですが、入社後の実績次第では経営幹部を狙えるポジションであることから、将来の展望を含めご決断頂きました。 転職後、採用企業からは「良い人を紹介してもらった」とC氏がご活躍されているとのコメントを頂き、良い業界チェンジの転職をサポート出来たと感じています。
【コンサルタント談】

人事コンサルタントとしてのしっかりした実績が転職成功のカギ。

D氏(37歳 女性)

●英語力:上級

●人事コンサルタント:約10年

外資系人事コンサルファーム
人事コンサルタント
年収1200万円
外資系人事コンサルファーム
人事コンサルタント
年収1300万円

外資系人事コンサルティングファームから同業界の人事コンサルタントへ、年収アップを実現した転職成功事例です。D氏は、これまでの経験を活かした人事コンサルタントのポジションを希望していました。ご紹介した企業は、人事コンサルの経験と業界経験の長い人材を求めていて、D氏の経験と企業ニーズがよく適合していました。

コンサルティングファームの面接では理論立てた高い説明力が求められるため、D氏には人事コンサルとしての豊富な経験を事前に整理し、的確なプレゼンができる準備をして頂くようアドバイスしました。また、面接後には企業からのフィードバックや求められていることをお伝えし、次回面接に活かして頂きました。 D氏が人事コンサルタントとして優秀な実績を残していたことや、コミュニケーション力の高さが採用企業に評価され、ご本人の希望にマッチした、年収アップのオファーを頂けました。D氏の決断のポイントは、希望に則した職務内容に加えて、採用企業の業界での高い信頼性や、充実したキャリア評価システムかと思います。これまでのキャリアを活かせる双方の期待の高い転職となりました。
【コンサルタント談】

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