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弊社コンサルタントがお勧めする、外資系製造業求人を随時更新しています。
| 転職成功者 B氏(33歳) |
大学卒業後、化学分析に携わってきたが、未経験の営業職への転職を希望し、見事外資系の化学メーカーの営業職へのキャリアチェンジに成功。現在、入社10カ月。 |
| ISSコンサルタント 進士慎夫(40歳) |
日系住宅設備メーカーにて営業を経験した後、営業企画、マーケティング、事業企画に携わる。
ISSコンサルティングに入社後は、自動車・機械・化学など製造業クライアントを担当。 |
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【2007/4/12 公開】 |
| B氏 |
大学時代は農学部で野菜などの生育調査や分析を学び、卒業後は環境分析センターで分析調査に3年ほど携わりました。その後、環境先進国であるドイツでの研修制度に応募し、化学樹脂の分析などの研修を受けました。
帰国後は化学研究開発業務のアウトソーシングを行う企業に移り、主に特許調査をメインに行っていました。 |
| B氏 |
技術職で仕事をしてきた自分なら、技術開発の人間に近い立場で、お客様と直接向き合う営業ができるのでは、と考えたのがきっかけです。ただモノを売るだけではなく、お客様の「これをこうしたい」といったニーズに合ったソリューションも技術的立場を踏まえ提案できるのではないかと営業職への転職を希望しました。 |
| B氏 |
今考えると、営業の大変さというものをあまり理解していなかったと思います。技術のバックグラウンドを活かし、十分やっていけるのではないかと。おこがましい限りでしたね(笑)。 |
| B氏 |
独自で活動していたときはなかなかスムーズにいかず大変でした。インターネット等で情報収集をしていましたが自分の行きたい会社がはっきりあったとしても、希望通りのポジションの求人がでているわけではありません。自分が希望するような仕事の“求人”に辿り着くことができなかったのです。
私は化学業界での営業、そして自分がやってきたドイツ語も活かしたかったので、できればドイツ系企業を希望していました。そういった限られた条件にあう求人はやはり自分では探しきれませんでしたし、「営業の経験がないからやはり営業職は無理かもしれない、分析をやってきたのだから分析で探すべきなのか」と考えたこともありました。
人材紹介会社に登録して、そこで初めて「外資系の特に化学業界では営業職に理系であること、そして技術のバックグラウンドを持っていることが求められる場合が多い」と伺い、自信が持てました。 |
| B氏 |
はい、現在の会社でも営業職は、やはりみな理系で技術職のバックグラウンドがある方が多いです。個人で就職活動を行っていると自分の考えだけに固執しすぎてしまい袋小路に入り込んでしまいますから、コンサルタントに新しい切り口をもらうことで、自分の考えや行く方向性も定まってくるものだと感じました。 |
| B氏 |
ドイツに本社のある化学メーカーの営業として10ヶ月ほど経過しましたが、今はまだ、仕事をこなすことで精一杯という状況です。営業という仕事が分かるにつれ、難しさを感じています。営業はこうでなくてはいけないというものはありません。人によってやり方は違うので、自分のやり方次第で結果が違ってくるということは責任も大きいですが非常に面白く、そこにやりがいを感じています。
現在はドイツから輸入した化学原料を国内のメーカーに提供しており、お客様は半導体や電子部品の開発、製造、調達部門などさまざまです。原料をお客様に提供し、そこで加工されたものが、最終的に電機メーカーに納入されます。私が入社以来任されているお客様は、以前からお付き合いのあるところが中心ですが、2、3カ月前からは、新しいお客様へのアプローチも始めています。
年に一度くらいドイツの本社に行くこともあります。私も研修で1週間ほど行ってきました。実際に本社スタッフとのネットワークができると、やはり仕事がスムーズに行きますね。仕事は基本的には英語でまわっているので、英語ができれば問題はありませんが、時々、電話やメールなど、ドイツ語の必要性が出てくることがあります。社内でドイツ語が分かる人が少ないので、そういうときにはドイツ語ができるということで重宝がられることもあります。 |
| B氏 |
何度か合併を行っている会社なので、凝り固まったところが無く、型に縛られていない自由な雰囲気がありますね。
自分の判断で動かないといけないので辛い面もありますが、責任のある仕事を任されているわけですから、やりがいを感じています。ただ、自分の力量以上のことをやらせてもらっていてやりがいがある反面、恐さもあります。自分の考えでどこまで動いていいのか、毎日ドキドキの連続ですよ(笑)。
今はまだ、与えられたことをこなすことで精一杯ですが、せっかく自由な社風の会社ですし、これからは自分で提案し、結果を出していけたらと思います。 |
| B氏 |
私の場合、営業職へのキャリアチェンジをしたわけですが、実際に営業をやってみて、難しさも実感しています。しかし、お客様から教えて頂くことも多く、「やりたい」という強い気持ちがあればできると思います。前向きな姿勢でいることが、きっといちばん大事なことなのでしょうね。 |

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