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長澤 まず、転職前のキャリアについて教えてください。
長澤 異動の希望がかなったのに、そこから転職なさったのはなぜですか?
長澤 畑違いの自動車部品メーカーに行かれましたが、それはどうしてですか?
長澤 転職にあたって不安はありませんでしたか?
長澤 いまはどういうお仕事に就いておられますか?
長澤 入ってみて、こんなはずじゃなかったと思うようなことはありましたか?
長澤 プロジェクトマネジャーとして関わるというのは、どうでしょうか?
長澤 外資系の会社だなと実感されるのは、どういうことからでしょうか?
長澤 会社の魅力についてはどうですか?
長澤 社内転職には資格要件があるのですか?
長澤 では、流体のスペシャリストとして何年かやった後、設計や実験などの業務に進むことも
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| N氏 | まだ入って6カ月ですから、具体的にこうしようというのはありません。ただ、開発対象として、いまはディーゼルを専門にやっているので、ガソリンのシステムをやってみたいとは思っています。 |
| N氏 | そうですね。まだ判断がつきにくいところもありますが、前の仕事、会社と比べると、いまのほうが楽しいですから。それに海外本社の人も含めて、自分より明らかに上の器量を持った人たちと接する機会が多くなったので、仕事以外でもたくさんのことを学べます。これは自分の人間的成長にとって大きなプラスだと思います。 |
| N氏 | エージェントを利用したからかもしれませんが、想像していたよりも楽でしたね(笑)。10社ぐらい受けてやっと決まるぐらいかなと思っていたのが、結果的には2社目で決まりましたから。 |
| N氏 | わりと、すんなりといきました。自分としては、持っているスキルをアピールしなければいけないと思っていたんですけれど、採る側は大卒新人と同じように、人間性や成長性を重視していたようです。流体力学に関する突っ込んだ質問はほとんどなく、学生時代は何を研究していたかとか、なぜ自動車業界を希望するのかといった質問が中心でした。年齢についても30歳前で、違う業界に移るにはギリギリの年齢かなと思っていましたが、そんなこともなかったようです。 |
| N氏 | 外資系だからといって特に難しく考える必要はない、ということですね。なぜその会社で働きたいのか、なぜその仕事をしたいのかということを、自分の中にしっかり持っていれば大丈夫です。あとは、エージェントを使って転職活動することをお勧めします。私の場合、担当してくださった方と最初に面接したときに「大丈夫ですよ」って励まされて、すごく安心できましたね。それに、応募する会社に関して、ホームページに載っていない情報まで教えてもらえたのがありがたかった。 最終面接に行く前にも、だいたいこんな内容ですよって、細かく教えてくれました。そういう情報は、1人で動いていてはなかなか取れませんからね。いまとなれば、面接での年俸交渉のノウハウとか、もっといろいろ聞いておけばよかったと思いますが(笑)。 |
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