ご紹介先企業

ボッシュは1886年にドイツで創業、1911年に日本へ進出以来、自動車機器を中心とした事業展開をしてきました。現在では世界130カ国以上で事業を展開し、約270カ所の拠点を持つ、世界最大の独立系自動車部品メーカーです。
自動車の基本性能部分に優れた技術力を持つボッシュは、毎年研究開発費に大きな投資を行いリーディングカンパニーとして最先端の開発を行っています。また、日本にも開発・生産拠点を持ち、海外のボッシュ拠点と連携しながら製品開発を進めているため、海外拠点とのグローバルな人材交流も頻繁です。

会社概要

設立 1939年7月17日
代表者 取締役会長 織田 秀明
取締役社長 ヘルベルト・ヘミング
事業内容 ディーゼルおよびガソリン用エンジンマネジメントシステム・コンポーネント、乗用車向けブレーキシステム、トランスミッション制御、エアバッグ用コントロールユニット、自動車用センサー類の開発・製造・販売。自動車機器アフターマーケット製品、自動車整備機器、電動工具等の輸入販売・サービスなど。
資本金 36,800百万円 (2009年12月31日現在)
売上高 連結 / 290,787百万円
単独 / 278,596百万円 (2010年1月〜12月期)
本社 東京都渋谷区渋谷3丁目6番7号
従業員数 連結 / 6,925名
単独 / 5,886名(2010年12月31日現在)

シャシーシステムコントロール事業部の強み

ボッシュの横滑り防止装置 ESC (エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)は、革新的な車の安全システムです。ESC はドライバーのハンドル操作からどの方向に進もうとしているかを分析し、実際の車両の進行方向と比較します。そして横滑りなどによりその差が生じると、必要な車輪にブレーキをかけることで方向を修正し、車両を安定させます。このESC をカメラシステムやミリ波レーダと組み合わせることで、より安全性と快適性を高めドライバーを補助する機能を提供しています。ブレーキシステムモジュールとしてトータルで担当できるため、エンジニアはブレーキシステム全体からみた開発・設計のスキル向上を図ることができます。

ガソリンシステム事業部の強み

世界各国25,000人以上(2010年)の従業員が活躍するガソリンシステム事業部。日本のガソリンシステム事業部では現在400名以上(2010年)以上の従業員が所属しています。
ガソリンシステム事業部では、現代のガソリンインジェクションシステムプロバイダー、テクノロジーリーダーとして君臨しているだけでなく、トランスミッションコントロールやハイブリッドシステムなど幅広いフィールドをカバー。日本のお客様(国内自動車メーカー)のニーズをくみ上げ、お客様と一緒になって次世代の車を作り上げていきます。
現在の国内メーカーは国内向けの車だけではなく、海外向けの車に対しても注力していることはご存知のこと思います。その為、同事業部は単に日本のお客様のニーズを国内関係部署だけではなく海外関係部署(ドイツを始めブラジル、アメリカ等の各国)とも密なコミュニケーションを取りながら業務を進め、インターナショナルな環境下で活躍ができる部門です。

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