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外資系ラグジュアリー業界 セールス&マーケティングの転職事例
ラグジュアリー業界のキャリアパスの可能性や転職成功のポイント等、外資系転職に役立つ情報をご紹介
ラグジュアリー業界のセールス&マーケティングにおけるキャリア構築のポイントとは

セールス⇒CEOへのキャリアパス
セールスでキャリアを積み、CEOまでキャリアアップを実現して来た人たちには、30代中盤からセールスマネージャーとして活躍し、その後セールスディレクター、CEOとキャリアアップしている場合が多いです。セールスマネージャーへのポジションアップ転職では、5年程度のリテールセールス経験、プロダクトマネジメント経験、ピープルマネジメントを含むリーダー経験、ビジネスレベルの英語力が求められる場合が多く、特に百貨店チャネルでの経験やラグジュアリー業界での経験は高く評価されています。また、セールスマネージャーはビジネス全体を見て、社内外の調整が必要となるため、コミュニケーション力・調整力やバジェット管理力は特に必要なスペックとなります。
コンシューマー・マーケティングにおけるキャリア構築のポイントとは
化粧品業界での商品開発実績とグローバル企業での経験が評価された、役職&年収アップの転職成功事例。
- A氏(29歳 男性)
-
●英語力:上級
●マーケティング:約5年
| 外資系化粧品会社 プロダクトマネージャー |
|---|
| 年収700万円 |
| 外資系化粧品会社 シニアプロダクトマネージャー |
|---|
| 年収800万円 |
A氏は化粧品会社で商品開発およびマーケティングの経験があり、職責が上がるポジションへの転職を希望されていました。そこで、A氏の業界経験と商品開発およびマーケティングの実績を活かせ、また職位も上がる今回のポジションをご紹介致しました。
実はA氏は最初、化粧品業界以外を希望されていたのですが、これまでの業界経験とスキル、強みを活かせば、役職が上がり部下のマネージメント機会も広がるキャリアアップの可能性が高くなることをお話しし、納得頂きました。
企業側は、A氏の大手組織でのビジネス経験、商品開発を含むマーケティング実績と英語力、そしてお会いした感じでの企業カルチャーへのフィット感を総合的に評価し、ご担当ブランドは比較的小さいものの、部下を持ち、実質的にはマーケティング全般をお任せする、裁量権のあるポジションを好条件でオファー下さいました。
A氏には、オファー後上司とのミーティングを別途設定し、企業の理念や風土、現場感を改めて直接お話し頂いたことで、入社後のイメージや職場とのフィット感が固まったようでした。最終的には、職位も年収もあがり、部下も増えること、また大手で多数のブランドを持っている企業への転職であれば、入社後のキャリアパスの可能性も広がるし、自身の成長も期待できるだろう、との判断で転職を決意されました。
A氏からは転職後、「企業風土が気に入っているし、仕事も楽しい」とのコメントを頂き、嬉しく思っています。
【コンサルタント談】
優秀な営業実績と企業ブランドへの強い思い、そしてポテンシャルを評価された、年収アップの転職事例。
- B氏(32歳 男性)
-
●英語力:中級
●営業:約10年
| 外資系アパレルメーカー セールスリーダー |
|---|
| 年収730万円 |
| 外資系ラグジュアリーブランド アシスタントセールスマネージャー |
|---|
| 年収900万円 |
B氏は大手外資系メーカーで営業を経験し、経験を活かして更にキャリアアップができる企業への転職を希望していました。最初にお会いした際に、ラグジュアリー業界への転職希望と、この企業ブランドに魅力を感じているということ、そしてB氏のお人柄がご紹介企業に合うのではと思い、少々チャレンジングなこのポジションをご紹介しました。
面接には、ラグジュアリー企業特有の面接ノウハウや会社のカルチャー、企業が重要視する点等、細かくアドバイスし臨んでいただきました。また、B氏の企業への熱意を志望動機として明確に伝えることと、これまでの営業経験と数値に基づいた実績もしっかりアピールできるように準備をして頂きました。
面接後企業からは、B氏の豊富な営業経験と実績はもちろん、自社ブランドへの熱い思いや、企業カルチャーにフィットする、明るく柔和な人柄が高く評価され、好条件でのオファーが提示されました。ラグジュアリーブランドの場合、ブランドへの強い思いだけで通用しない場合が多く、業界経験や知識が重要視されます。この企業のこのポジションでは、優秀な営業実績とブランドへの思いの強さが評価され、業界経験がなくとも、将来のポテンシャルを期待された採用に繋がったのかと思います。
B氏の転職決断のポイントは、企業への思い入れはもちろん、思った以上の高評価のオファーをもらい、入社後の自身の活躍がイメージできたこと、更にはチャレンジングなポジションで自分のキャリアの幅が広がり成長できるのでは、ということだったようです。転職後、企業からはB氏の今までの営業経験を存分に活かし、活躍をされているとの高い評価を頂き、嬉しく思っています。
【コンサルタント談】
外資系大手ラグジュアリーでのしっかりした経験を活かし、同業界へのキャリアアップを実現した転職成功事例。
- C氏(38歳 男性)
-
●英語力:上級
●セールス&
マーケティング:約15年
| 外資系ラグジュアリーブランド プロモーションマネージャー |
|---|
| 年収950万円 |
| 外資系ラグジュアリーブランド マーケティングマネージャー |
|---|
| 年収970万円 |
C氏は、外資系ラグジュアリーブランドでプロモーションを中心にマーケティングの幅広い経験を積んでおり、将来GMを見据えて経営的視点で全体をみられるポジションへの転職を希望していました。ご紹介したのは外資系ラグジュアリーブランドのマーケティングマネージャーポジションで、採用企業は同業界での店舗プロモーションの経験、そしてCRM経験者を求めており、C氏の大手ラグジュアリーでのプロモーション経験が活かせると思いご紹介しました。
面接への準備としては、あまり公開されていない企業情報や社内情報、そして面接でのアプローチ方法、話し方、企業社風等をご説明し、企業をよく理解してから臨んで頂きました。
企業側は、C氏の外資系大手同業他社での経験、店舗プロモーション経験、代理店経験等、多様性のあるマーケティング経験を高く評価しました。また、このポジションで重要な、複数部門との上手な連携と言う観点からも、C氏の柔らかな物腰やコミュニケーション能力の高さが評価され、オファーとなりました。
C氏の懸念点は、前職より企業規模が小さくなること、また扱う商品のポジショニングが多少違うことで、何回かご相談を受け、大事な点を一緒に整理させて頂きました。まず今回の転職でもっとも重視している「経営的視点で全体観をみられるポジション」という観点から考えると、組織のコンパクトさも大きな職責を持てる利点と変わること、またGMへのキャリアパスを考慮すると今回のポジションで幅広い経験を積むことが良いステップになるはず、と言うことが整理でき、最終的には転職をご決断を頂きました。
今回のように、目先の条件より将来のキャリアパス実現へのポイントをしっかり見据え、ブレない目標を持つことで、より希望に則した転職への道が開けるのかと思います。
【コンサルタント談】
ラグジュアリー業界でのしっかりしたマーケティング経験を活かした、役職&年収大幅アップの転職成功事例。
- D氏(42歳 女性)
-
●英語力:上級
●マーケティング:約10年
| 外資系ラグジュアリーブランド マーケティングマネージャー |
|---|
| 年収900万円 |
| 外資系ラグジュアリーブランド マーケティングディレクター |
|---|
| 年収1200万円 |
D氏は外資系ラグジュアリーブランドで長くマーケティングの経験があり、同業界での責任あるポジションへのタイトルアップ転職を希望されていました。同業界トップクラス企業でのD氏のマーケティング経験が採用企業のニーズにマッチしていたので、今回の外資系ラグジュアリーブランドのディレクターポジションをご紹介しました。
マネージャーからディレクターへのチャレンジングなポジションでしたので、D氏には面接準備としてこれまでの経験・スキルの振り返り、今後活かせる経験等を整理して頂きました。また、当社と採用企業は長い取引関係にあったので、企業カラー、社内情報、企業のリリース記事のほかにも、面接官への対応ノウハウや、想定質問例等の情報もお渡しして、企業知識を充填して臨んで頂きました。
面接後は、D氏の同業界&同職種でのマーケティングスキルがポジションスペックに良くマッチしている点と、しっかりとした実績も高く評価され、スピードオファーに繋がりました。
D氏の転職決断のポイントは、同業界で同じ職種なので力が発揮しやすい点と、部下が増えて職責も大きくなる、かなりのキャリアアップポジションだったことかと思います。
また、今回のような案件は、なかなか出ないポジションなので、チャンスをタイミングよくつかめた、チャレンジングなポジション、と言う意味でも満足度の高い転職になったのかと思います。
【コンサルタント談】










